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代理母はアフリカ象、凍結細胞でマンモス再生

1 :帰社倶楽部φ
:2011/01/05(水)
18:52:54 ID:???


    約1万年前に絶滅したマンモスをクローン技術で復活させる計画を進める入谷(いりたに)明・近畿大生物理工学研究科教授(京都大名誉教授)らの研究グループが、今年から取り組みを本格化させる。凍結細胞から正常なDNAを取り出す技術を確立したほか、良質なマンモス組織が今夏、ロシアのマンモス研究所から入手できる見込み。入谷教授は「実現可能な体制がようやく整った」と自信をみせる。計画では、核を抜いた象の卵子にマンモスの細胞の核を入れて、マンモスの遺伝子を持つクローン胚を作製。それを代理母となる象の子宮に移し、赤ちゃんマンモスを誕生させる。研究は1997年に始まり、3回のシベリア凍土の発掘調査でマンモスの皮膚や筋肉組織を得た。だが、細胞核の大半が氷の結晶で傷付いていて利用できず、計画はいったん頓挫した。2008年、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の若山照彦博士が、16年間凍結保存したマウスの死体の細胞からクローンマウスを誕生させることに世界で初めて成功。入谷教授らはこの手法をベースに、解凍組織に2~3%含まれている、状態の良い細胞核を、壊さずに取り出す技術を確立した。また、大阪市天王寺動物園長を昨春退官し、近畿大教授に就任した宮下実さんをグループに迎え、全国の動物園に対し、メスの象が死んだ際にクローン胚作製に必要な卵子を提供してもらえるよう依頼してもらった。ロシアのマンモス研究所長と米国のアフリカ象研究者の2人も客員教授として近畿大に招き、日米露で共同研究を始めている。
    マンモスのクローン胚作製に成功すれば、動物の体外受精に詳しい宮下さんや米研究者らが、代理母のアフリカ象への移植を手がける。順調にいけば今後5、6年でマンモスの赤ちゃん誕生が期待できるという。入谷教授は「クローン胚ができれば、子宮に移植する前に、飼育や公開のあり方を議論する必要がある。誕生後は生態や遺伝子を詳しく調べ、絶滅理由などの研究を進めたい」と話す。

    (2011年1月5日16時06分 読売新聞)
    http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110105-OYT1T00552.htm


    クローン技術によるマンモス復活計画(図)

    http://www.yomiuri.co.jp/photo/20110105-576904-1-L.jpg


マンモス

3 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 19:02:09
ID:JjUw/bBa


    これが成功すれば、念願であったマンモスの肉の本物が食べられるようになるのか、

5 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 19:14:25
ID:kziHKSxC





    ギャートルズ の肉が食べれるのか


8 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 19:20:54
ID:BgzqbK0d


    危険すぎるわ

    まずはクローンゾウを作ってからにしろや


9 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 19:23:27
ID:8QldBGWt



    これって代理母であるアフリカゾウの卵子の核以外の成分は受け継がれるってことなの?

    生まれてきたマンモスの細胞質はアフリカゾウ由来?


10 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 19:27:20
ID:kEkcn9Fa


    マンモス・ヤッピーが今まで出てこない件


6 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 19:15:47
ID:KjBsv/K9


    とうとうこの時がくるのか。。思えば俺らははじめ人間ギャートルズを見て


    リアルマンモスの肉に特別な思いを馳せたよなぁ。

    あの肉が本当に食べられるかもしれないとか、、、あ、なんか目から水がd


12 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 19:44:51
ID:F9sZhgG1


    >>6

    おそらく庶民は食えないよ。牛肉の1番高いやつの更に10倍くらいするんだよ。

    ホリエモンみたいな奴がしゃぶしゃぶにしてブログに書くんだろ。



13 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 19:47:17
ID:+0MyWn50


    なんだまじで実験やる気か

    象がかわいそうだろ


15 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 20:10:59
ID:cmpimCd/


    遂にジュラシックパークへの第一歩を踏み出す時が来たのか・・・


16 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 20:15:03
ID:R+qmZwlL



    代理母候補のアフリカゾウさんの同意を得てからにしてくだしゃい


18 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 20:26:09
ID:Y+JHmDUE


    むしろ俺のクローンを作って欲しい


21 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 20:55:55
ID:VFkDKuby


    サーベルタイガーはかっこいい


22 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 20:58:24
ID:9/+YgVFP



    胎児がでかくなりすぎて、アフリカゾウが出産できなくなったり

    しないのかな。


23 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 21:01:03
ID:VFkDKuby


    マンモスの牙と毛皮が欲しいな。


24 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 21:02:18
ID:4CP59bXs


    キメラが当たり前になるのももうすぐヨノ~


                    

                    byアシュラ男爵


25 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 21:10:27
ID:LPNGgkoM


    マンガ肉の時代来るのかなw


19 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 20:30:04
ID:Zc3ikpbn


    凄いな

    ついに絶滅動物のクローン再生技術にたどり着いたかww


    マンモスの次はサーベルタイガー頼むわ


29 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 21:28:59
ID:kDoUp+QW


    >>19

    そう言えば冷凍発掘の動物ってマンモスばっかり聞くけど、

    他の動物(それこそサーベルタイガー)はいるのかな?

    聞いた事ないよな。


33 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 22:01:14
ID:9BSMsop8



    これって生まれた赤ちゃんにまた遺伝子交配してマンモス生ませてってのを繰り返して行く計画でしょ?

    それを繰り返すと遺伝子純度99.99999・・・%のマンモスが出来上がるという計画


34 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 22:01:50
ID:y1+uz53q


    これが成功したら、次はブタ。その次がサル。その次が人間……。

    結論:クライオニクス業界の株を買え。


35 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 22:06:47
ID:nOFrnI10



    ミトコンドリアは卵子由来で遺伝すると聞いたが…?


36 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 22:06:52
ID:MzfTsWyd


    そもそもアフリカゾウ自体が一時は密猟で急減し、

    少し持ち直した今でも準絶滅危惧種

    アジアゾウは完全に絶滅危惧種



    しかも原生のゾウすら、動物園での繁殖が上手くいっていない

    国内でも数えるほどしか出産例がないし




    マンモス復活の前に、原生種のゾウを増やすことを考える方が先だろう

    ゾウは、半ば家畜化しても、牛や豚みたいにポンポン増えないんだから


37 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 22:08:11
ID:8D6VYBg8


    どうせ騾馬と一緒で交配は出来るが

    それは一代のみであって2代目はただの馬か驢馬に戻る というオチだろ

    あめいは交配すら出来ないとか



39 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 22:14:21
ID:8QldBGWt


    ミトコンドリアはそういえば核とは関係ないから象のが受け継がれるんじゃない?


40 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 22:17:05
ID:r1no12Xk


    ミトコンドリアは卵子由来で、ミトコンドリア独自の遺伝子を持っている。

    仮に今回の計画が成功したとしても、ミトコンドリアはアフリカゾウ由来と言うことになる。



41 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 22:26:26
ID:8QldBGWt


    じゃあ将来この実験の経緯を知らない研究者がこのマンモスの母系の先祖を調べようとおもって

    ミトコンドリアを調べたらアフリカゾウ由来だってことになってしまうのだな。

    てことは人間も何か他の生物の卵子の中に宇宙人のクローン胚を移植して誕生した可能性もあるわけだなw


43 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 22:38:05
ID:8D6VYBg8



    石器時代、人々の狩りの対象になっていたとされる動物としてはマンモスが有名だ。

    「マンモスはその肉の美味ゆえに、人に狩りつくされて絶滅した」という尤もらしい俗説まである。

    (北米のクローヴィス文化の遺跡から発掘される馬やバイソン、駱駝に混じったマンモスの骨による

    しかし世間に流布されているマンモスに関する「常識」は、

    実のところその大部分が間違っているという事を知らねばならない




    マンモスの化石は北米、ヨーロッパ、モンゴル、北海道、

    ケニア、南アフリカなど広い地域で発掘されるが

    (この分布の広さからしても高緯度に限定して棲息していたわけではないのがわかる)、

    シベリアからはより状態の良い氷漬けのマンモスが発掘される。



    彼らは徐々に寒さによって死亡したわけではなく、

    “一瞬”で凍結して死んでしまった事が、

    勃起したままのペニスや胃の内容物などからわかる。


    (ちなみに徐々に凍った肉は細胞内の水分が膨張して細胞膜が破れてしまうため

     味が水っぽくなってまずいが、マンモスの肉が非常に美味だというのは、

     そのような形の凍死ではなく、最新の冷凍方法のように、

     一瞬で凍結してしまった事に理由のひとつがある)



    不思議なのはこの「一瞬で凍結した」という事である。

    これについて現場の事情に疎い18世紀の学者は、「マンモスはクレヴァスに落ちて死んだ」


    などと荒唐無稽な仮説で説明づけていたが、(今でもそんなヨタを信じている輩もいる)

    今やその説は完全に否定されている。

    と言うのもマンモスが見つかったのは氷の中などではなくカチカチに凍った黒泥炭の地下であり、

    また氷河やクレヴァスの存在する山岳地方でも何でもない、

    なだらかな平原や台地の中だからだ。


44 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 22:41:03
ID:8D6VYBg8


    また昔の科学者はマンモスが凍土で発掘された事と、


    「フサフサの長い毛が生えていて、あったかそうだからから」という、

    安直な見た目での判断から

    「マンモスは寒帯の生き物だ!」などと勝手に断定していた。



    しかし実際のところ温暖な地域にも羊などの長毛種がいるように、

    生物の毛の長さと棲息地域はあまり関係無い。

    熱帯に棲むオランウータンやナマケモノは毛むくじゃらだが、

    寒帯に棲む日本猿は毛が短く、


    熱帯に棲む鳥は色とりどりの長い羽根を持つが、

    寒帯に棲むペンギンは全身の羽毛が短い。

    同一種の生物でも毛の長い種が暖かい地域に棲み、

    短い種が寒い地域に棲むなど珍しくもないようにだ。



    実際のところ温帯に棲む生物か、寒帯に棲む生物かを見分けるのに最も効果的なのは、

    毛の長さなどてはなく、体温を維持するための、半流動性脂状物質を分泌する腺の有無である。

    ホッキョクグマやペンギンなど、寒帯の生物はこれらによって冷気から身を守っており、


    もしこの腺がなければたちどころに凍死してしまうと言われている



    対してマンモスは保存状態の良い冷凍状態で何体も発掘される事か

    絶滅動物でありながら、その体構造を分析する事は容易である。

    そしてマンモスの屍体を調べたところ、

    亜寒帯や寒帯に棲息する動物なら普通に持っている筈のこの皮脂腺を有してはいない、

    「寒さに弱い生物」である事が明らかなった。




    それどころかマンモスの屍体の舌と歯からは

    寒い地域などでは棲息いえないイネ科とスゲ科の「青草」や、キンポウゲが、

    胃袋の中でも同様に未消化の植物が見つかっている。

    これらの物的証拠から、実のところ凍土の中から発掘されるマンモスは、

    極寒の地に住んでいたどころか、死ぬ直前まで

    きわめて温暖な環境に住んでいた生物である事がわかっているのである。



46 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 22:43:48
ID:8D6VYBg8


    そしてこの突然の環境激変による、棲息に適しない寒冷状態に置かれた事が

    マンモスの絶滅の真の原因であり、人間による狩りが原因などではないのだ。



    では、温帯にいた筈のマンモスはなぜ一瞬で凍結してしまったのか?

    なぜ当時温帯だったこれらの高緯度地方が、現在は非常に寒くなってしまったのか?


    そして「凍土」の中から発掘される数々の生物や樹の残骸は、

    なぜミキサーで攪拌されたかのようにズタズタのひどい有様になっている事が多いのか?

    そこに環境激変の謎を解き明かす鍵が隠されている。



    その前にもう一度おさらいしておこう。

    シベリアで発掘されたマンモスの胃袋からは現代でいうところの温帯の「植物」が発見されている。

    そしてマンモスのような巨体の生物の胃袋を満たすには、毎日膨大な量の餌が必要になる。


    (ちなみにアフリカ象が1日に食べる餌は何と140㎏である)

    更にマンモスは非常に繁栄した種であり、その化石は世界各地で大量に発掘されている。

    つまり当時、彼らの生活を支えるだけの膨大な餌が世界各地に繁茂していたという事だ。



    おかしいとは思わないだろうか?

    世間一般では当時は「氷河期」であったと説明している。

    そしてその凄まじい寒さから身を守るためにマンモスはあのような長い毛を纏い、


    クレヴァスに落ちて死んだからこそ氷漬けで発掘されるのだ──と。

    ではなぜ常春の時代のごとく世界各地に彼らの餌となる植物が大量繁茂しているというのか?



    実のところ氷漬けのマンモスの胃袋から出てきた温帯の青草からもわかるように、

    マンモスが棲息していたのは「氷河期」と呼ばれる時代などでは無かったのである。

    更に言ってしまえばそもそも「氷河期」などという時代は、過去一度たりとも存在してはいなかったのだ。



47 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 22:58:58
ID:8D6VYBg8


    氷河期といえば有名なのが「世界中の海水が凍結していため、

    当時の世界は今と違って、水位が減少して大陸同士が陸続きだった」という珍説である。

    (ちなみに海水が世界規模で大量凍結して氷になっても、またその氷が全て溶けても

    水位はろくに変動などしないという事は、コップの中の氷を溶かす実験でわかるように

     小学生でもわかる「常識」である)




    この珍説に基づいて半世紀もの昔に作られたトンデモ仮説が

    いまだに日本では教科書やTVで根強く教えられている。



    「新生代第4紀頃の日本列島は、弓なりの状態でユーラシア大陸と繋がっており、

     日本海はこれらで太平洋から隔絶された湖のようになっていた」

    「それが氷河期の終焉により海面が上昇したため、北と南のそれぞれの接合点が消え失せ、

     現在の日本列島のような形になった」


    日本の古い地層からはナウマンゾウやデスモスチルスといった大型の哺乳類の化石が出土する。

     これらは海を泳いで渡って来ることはできないため、日本列島が陸橋であった時代に歩いて大陸からやってきた」

    というアレである。

    この説は7万年前を舞台にしたアニメ映画「のび太の日本誕生」などでも

    さも事実でもあるかのように説明されているので、古い世代の人間には馴染みが深いだろう。




    いわゆる「日本列島陸橋説」であるが、一言で言ってしまえばこれは上下移動による大陸形成史であり、

    横移動によるプレートテクトニクス理論を完全に無視した、昭和時代以前の「妄想」である。

    というのもこんにちこの考えは調査によって完全に否定されてしまっているからだ。



    陸橋説によるとユーラシア大陸に接していた筈のる南北両端部分の海底地質を、

    世界最先端レベルの調査技術を誇る日本の潜水艇が長年徹底的に調査したのだが、


    かつてそこが陸地であったという痕跡は全く見つからなかったのである。



    過去一度でも陸地であった場所なら、海底に沈んで何万年経っても、

    そこには陸塊地質の花崗岩(シアル)が存在している。

    しかし発見されたのは海底地質の玄武岩(シマ)だけである。

    要するに過去一度たりとも、日本列島が大陸と陸続きだった時期など存在しないという事が

    とうの昔に物理的に証明されてしまっているのだ。




    これは日本の地質学界を牛じる学者たちの考えが、世界の一般レベルから相当に外れている事を意味している。

    正直言って日本以外の国でこの「陸橋説」を支持する学者などはいない。

    それを知らないのはこのようなトンデモをさも真実のように教え込まれ、そう信じ込んでいる日本人だけなのである。



    日本列島形成における海面の上昇を無視せよとは言わないが、その範囲はタカが知れた程度のもので、

    主体は大陸や島々の横移動、すなわちプレートテクトニクス理論に基づいた地殻変動なのである




    …話が横道に逸れたが、氷河期の話に戻ろう。


51 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 23:44:38
ID:8D6VYBg8


    (余談だが

     「ウルム氷紀の時代、北米大陸は氷で覆われ、ユーラシア大陸と陸続きだった」

     「アメリカ大陸の原住民はベーリング海峡を歩いて渡ってきた」

     と一般には説明されている。


     そして彼らが南下したのが中米・南米人の祖先であると。

     では実際はどうなのか?



     ブラジル・ピァウィ州にあるペドラブラーダ遺跡から、古代アメリカ人の糞の化石が発掘された。

     そしてそこから直径50ミクロンの寄生虫の卵が発見された。

     これはズビニ鉤虫という寒さに非常に弱い寄生虫のものであり、この虫は寒帯では棲息できない。

     要するにアメリカ人の祖先が極寒のベーリング海峡を何年もかけて渡ってきたという、


     広く伝えられてはいるが実際には証拠がない仮説は、この寄生虫の卵によって否定されるのである。

     そのような寒い環境下では宿主に寄生していても生き残れないからだ。

     かわってアメリカ人の祖先は海洋ルートでやってきたという説がぽつぽつと唱えられている)



    氷河期の話であるが、

    現在、南極大陸内陸部は年間を通じて寒冷で雪と氷に閉ざされている。

    いわばそこだけが「氷河期」なのである。


    南極の内陸部ほど顕著ではないが、高緯度地方は概ね年間を通じて寒冷である。

    では、太古この辺りの気候はどうだったのだろうか。



    膨大な化石の物証から、 太古の高緯度地方は非常に平均気温が高かった事がわかっている。

    グリーンランドでは北緯70度地帯でイチジクの木の化石が発見され、

    シベリアではシュロの木の化石が発掘されている。

    現在氷に閉ざされた南極大陸でも「延々と続く石炭層」が発見されている。


    石炭はこの地にかつて大量に植物が繁茂していたという揺るぎ無い証拠だ。



    さらに南極大陸や北極付近では、珊瑚化石が発見されている。

    珊瑚は摂氏20度以上の水温がないと生育できない事から、

    海域もまた年間を通じて温暖だったという事だ。

    今とは全く環境が異なっていたのである。


52 :名無しのひみつ:2011/01/05(水) 23:56:32
ID:8D6VYBg8



    これらの物的証拠を以て古生物学者たちは

    「今はこんなに寒冷な地域なのに熱帯の痕跡がある!

     きっと昔は地球“全体”がとてつもなく暑かったんだ!」という説を唱え、

     それが教科書において、さも見てきたかのように「事実」として記述される。



    ところが今の地球でも、これとそっくりな気候の地域が存在している。

    赤道を中心とした低緯度地域である。


    そこでは年間を通じて温暖で、多数の植物が繁茂し、大量の珊瑚が棲息している。



    何かおかしいとは思わないだろうか?

    要はこうした温暖な時代の痕跡、果ては寒冷な時代の痕跡なるものは、

    わざわざ地球全体を温暖化・寒冷化させずとも作り出す事ができるのだ。



    丁度地軸を傾けて今の赤道付近を極地方、極地付近を低緯度地方に移動させれば、


    なぜか、それがそのまま太古の地球の姿になる。

    そしてその地球の地軸を傾けて現在の形に戻せば、

    赤道付近で温暖だったシベリアは極地圏となって突如気温が低下し

    大量に植物が繁茂していた反対側の南極大陸もまた、極地に追いやられて氷に閉ざされる事となる。



    (ちなみに南極の降水量は砂漠と同等でほとんど無い。

     これでは平均1600mもあるとてつもなく分厚い氷床が形成されるには何十万年もかかると思われるが、


     実際にはそれでは出来上がらない。

     氷河が形成されるには雪が融けるより早く雪が積もらねばならないが、

     その雪を降らせるにはそれだけの膨大な水蒸気が大気中に必要で、

     永久凍土の南極に1600mの氷床を作り上げるには、それだけの膨大な水蒸気を発生させるだけの巨大な熱源を必要とする。

     極地であるにも関わらずだ。

     温暖な地域が突如寒冷化し、ごく短時間で氷床が形成されたとでも仮定せねば

     これだけ分厚い氷床の形成を説明するのが難しいのだという)


     

    同様に突然の地軸移動によって寒冷な気候ゆえに氷河が存在してい

    それまでの高緯度地域は、現在の地球でいう温帯へと移動する事となる。

    そしてそこに現代の気候からは見られない氷河の痕跡を発見した学者たちが

    「こんなに温暖な地域なのに氷河の痕跡がある!

     きっと昔は地球“全体”がとてつもなく寒かったんだ!」という説を唱え始め

     ひいては「氷河期」という時代を脳内で作り出し、


     それが教科書において、さも見てきたかのように「事実」として記述されるのである。


54 :名無しのひみつ:2011/01/06(木) 00:12:47
ID:nBo+wBVC


    近年、古生代と先カンブリア代の境界地層に関して、次々といろいろな事がわかってきている。

    中でも注目を集めているのが、世界中で発見される、粘土と礫の交じり合った堆積層である。



    今から遡ること19年の1992年、カリフォルニア工科大学のJ.L.カーシュビング教授は、


    「これらの堆積物は氷河によって形成されたものだ!」(キリッ)

    と言い出した。

    この堆積層は確認されただけでも500㎞にも及ぶ事から、単なる土石流ではなく、

    巨大な氷河によって形成されたものではないかというのである。

    そしてそれを裏付けるように、大型の礫が下の層に食い込むように埋まっている事から、

    これにしても氷河が運んできた石が、氷が融けた後に落下したものではないかと推理している。




    そしてこの説を更に発展させ、

    「先カンブリア代末期に、突然地球規模で寒冷化が進み、ついには全地球が凍結した!」(キリリッ)

    と発表して世界的な注目を集めた。

    いわゆる「スノーボール・アース説」である。

    科学後進国の日本でも最近NHKの科学番組や書籍で紹介しているのでご存知の方も多いだろう。



    では実際はどうなのか?

    実のところこれは単なる仮説でしかなく、明確な証拠は何ひとつない。


    先カンブリア時代末期の堆積層には氷河が残っていないのである。

    「氷河期」という幻想に捉えわれた学者の勇み足に過ぎないというわけだ。



    ではこれだけの膨大な層は何によって形成されたのか?

    水である。膨大な量の水があれば粘土と礫の混じった堆積層を形成できるのである。

    それは地球全土を覆うほどの大洪水があった事を意味している。

    しかし現在の科学レベルではその洪水の原因を特定できず説明もつかないため、


    代替案として地球規模の大寒冷化とそれに伴う氷河形成が想定されているに過ぎない。


58 :名無しのひみつ:2011/01/06(木) 00:58:13
ID:nBo+wBVC


    これについて説明する前に地層について簡単に述べよう。

    現在の地球を見ればわかると思うが、地面というものはデコボコである。

    窪んだ地形もあれば高く聳えた地形もある。

    そうしたデコボコの上に土や泥が堆積すると

    その上の層も元のデコボコの形を生かした形になる。




    何を当たり前の事を言っているのか、と思うだろう。

    しかし古代の地層を見ると、いずれも不思議なくらい、

    ケーキのように綺麗な水平に積み重なって堆積しているのである。



    この水平の地層はその後地殻変動により褶曲や断層を生じて形が歪んでしまったものもあるが、

    基本的にはいずれも綺麗な水平に堆積している。

    そして言うまでもなく、こうした綺麗な水平に地層が形成されるには


    その生成に「水」が関わっていなければならないのだ。



    だがこうした全ての地層の中で、最も下にある先カンブリア紀の地層だけは

    それより上の地層とは“まったく”異なり整合面が「デコボコ」になっている。

    そして多彩な生物が存在する、それより上の層とは異なり、

    きわめて原始的なものを除いて生物が殆ど見られる事はない。



    これをもって科学者たちは、先カンブリア紀の地層だけに見られる


    謎の不整合性については無視して、



    「全地球凍結が終わった後に突如、多くの生物が出現した!」

    「“カンブリア爆発”だ! これによって地球生物の大進化が始まった!!」

    という説を提唱する。

    これが現在にいたるまで地球生命史の根幹として唱えられている。



    実際はどうなのか?

    結論を言えば、先に述べた膨大な量の粘土と礫の混じった堆積層を形成したほどの大洪水が、


    海中および陸上の生物を大量絶滅させた後、その死骸の混じった土石流が、

    元々殆ど生物の埋まってはいない、デコボコの形をした海底の上に連続して堆積したというに過ぎない

    水中で形成されたからこそ各地層の境界面が綺麗な水平なのであり

    また酸素を遮断された死骸がバクテリアに分解されず化石として残ったのである。



    普通ならば死ねばすぐに溶けて腐ってしまう、体の99.9%以上が水分のクラゲでさえ、


    ハッキリと形を残して化石化されているのは、一瞬にして泥の中に呑まれた事を意味している。

    そして地層から大量に生物の化石が出土するのは、“カンブリア爆発”なるオカルトによって

    生物が突如原因不明の大量発生したからではなく、その逆で、

    既存の生物が大量に絶滅したからというのが真相なのだ。


59 :名無しのひみつ:2011/01/06(木) 01:03:39
ID:q3T09gZZ


    そもそも異種間クローンそのものが難しい現状で、

    絶滅した動物を復活させるなんて、夢のまた夢。


    それより、絶滅が危惧される動物を保護する方が先決だと思う。


70 :名無しのひみつ:2011/01/06(木) 09:53:55
ID:TrzJ2J1H


    マンモー 『やめるんだ。我が一族の滅亡と引き換えに封印したアイツが









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[ 2011/01/07 06:09 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

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